分譲住宅の内訳

分譲住宅の価格の内訳について

分譲住宅を購入するかどうか決めかねている時、あるいはこれから漠然と分譲住宅を欲しいと考えている時に知っておきたいことはその価格の内訳です。なぜその価格が設定されているのかということやその価格の売り訳はどうなっているのかということを知ることで、分譲住宅の購入時だけでなく修理をする時やリフォームをする時にどのくらいの金額がかかるかを知ることができるため、役に立ちます。 まず、分譲住宅を建てる場合、工務店が建てている場合とハウスメーカーが建てている場合があります。 工務店が分譲住宅を建てている場合は、建物価格はそれほど高くはありません。これは下請けをあまり使わない傾向にあるとか、下請けは使っても孫請けまでは使わないという理由などいろいろなりゆうがありますが、ハウスメーカーに比べると安くなります。

建物の価格の内訳について

これに対してハウスメーカーが分譲住宅を建てる場合は、建物の価格が工務店で建てるよりも高くなります。理由は工務店の時に書いてある通りです。 同じ金額ならば、工務店で建てる方が土地が広くなるためお得です。ただ、保証について考えると、ハウスメーカーで購入するほうが、保証はしっかりとしたものが付いてきます。 建物の価格の内訳についてはどうでしょうか。建物の価格は一番高くつくのが躯体の工事でおよそ40パーセントを占めます。1500万円の建物なら600万円が躯体に使われるということです。それ以外では外装はおよそ25%、つまりおよそ375万円、内装がおよそ20%でおよそ300万円ということになります。残りが設備費になります。リフォームをする時にどれくらいかかるかの目安にもなるはずです。

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